京都産業大学附属中・高入試説明会

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京都市下京区にある京都産業大学附属中学・高校の入試説明会に行って来ました。

京都産業大学に進学した先輩が先生として授業をする行事があります。附属校ならではの行事ではありますし、高校の先生でも伝えることが難しい大学の中身を現役の大学生から直接聞くことが出来るので人気があるようです。単に勉強を教えるだけではなく、少し先の未来までイメージさせてあげることを大切にしていることがうかがえます。

コースは特進コースと進学コースの2コースあります。

特進コースは国公立大学、難関私立大学への進学をめざして学習をするコースです。

進学コースはさらに文理コースとKSUコースに分かれます。文理コースは医療系・看護系・保育系など京都産業大学にない学部への進学をめざします。KSUコースは京都産業大学への進学をめざします。

京都産業大学は「就職に強い大学」として文部科学省の大学教育・学生支援事業においてS評価を獲得しています。内定を取れるまで進路スタッフが相談に応え、面倒を見ることが評価されたそうです。

2019年3月の卒業生の就職率は98.8%と非常に高く、保護者から見ても安心だそうです。将来の就職について中学生や高校生の頃から考えている人が増えているため、S評価の大学附属の学校は注目です。

入試説明会:9月14日(土)、10月5日(土)

大阪電気通信大学高校入試説明会

守口市にある大阪電気通信大学高校に行って来ました。

大阪電気通信大学高校には、4つのコースがあります。

進学総合コースは、1年生の間に高大連携の授業によって自分の関心・適性を発見します。2年生になると将来の方向性を明確にしたうえで、アドバンスコースと進学総合コース、メディア情報コースに分かれて学習を行います。

健康スポーツコースは運動部に所属しながら、先進的・科学的なスポーツ理論を学習していきます。体育、医療・福祉系の大学進学に向けて勉強面とスポーツ面の両方を日々トレーニングします。

理数コースは工業化専門科目を通じて思考力と実践力を養い、電子情報技術を習得します。国公立大学や難関私立大学への進学を目標としているため、授業以外にも特別進学講座や補講により、英語・数学・理科の学力UPを図ります。

工業連携コースは将来エンジニアになりたい人に向けたコースで、モノづくりを学んでいます。2年生になるとロボット機械コース、IoT情報通信コース、医療電子コース、デジタルゲーム開発コースにわかれ、より深く専門的に新しい技術を学ぶことが出来ます。

ロボット工学について聞いたり、触れたりすることが出来る数少ない学校だと思います。

体験学習:9月21日(土)
入試説明会:10月12日(土)

常翔啓光中・高入試説明会

枚方にある常翔啓光学園中学高校の入試説明会に行って来ました。

地元の超人気校なので知っている人も多いと思います。なぜ人気校なのかは学校に行ってみたらすぐにわかります。まず校舎がなんといってもきれい!建設されてから約10年たちますが、本当にきれいです。普段からきちんと手入れされていることがわかります(^_^)そしてメディアでも話題になりましたが、クライミングウォールが「ドォーーン」とそびえたっています。思わず「こんなところで勉強出来たらなぁ…うらやましい。」と言ったら、啓光の先生に笑われました。

そして、なんといっても先生方の雰囲気がすごくいいです。勉強する環境を整えることはもちろん、一人ひとりの進路を一生懸命考えてくれます。職員室前のフリースペースは勉強の質問がしやすく好評のようです。そして生徒募集の先生がまだ入学していない中学3年生に「○○高校に行きたいならこの問題を出来るようにならないと!」と他校のアドバイスをしている姿を何度も見かけます。また、公立中学校に出前授業をしているという話も聞きます。

進学実績も年々良くなってきています。国公立大学の合格者は過去最高の38名!関関同立は76名、産近甲龍は160名の合格者を出しています。もちろんグループ内の大阪工業大学、摂南大学、広島国際大学にも合わせて310名が合格しています。