清風中・高入試説明会

清風中学・高等学校の入試説明会に行ってきました!

清風中高は、生徒一人ひとりの学習習慣の定着から主体的・対話的な深い学びの実現までを厚く、熱くサポートし、難関大学への進学、その先を見据えた人材育成を目指しています。卒業生が残していった豊富な資料を活用して進路指導を行い、休み時間にはそれぞれの進路に合わせ個別指導を行ったりします。自習室も完備し予備校を必要としないシステムを作っています。

また、新大学入試に向け論文指導も行っています。先生方は時に厳しく、時に褒める指導で生徒のモチベーションアップを行っています。

そして、これからのAI社会を生きていく上で不可欠となるIT教育にも力を入れています。このIT教育では、「コンピュータに使われる人間ではなく、コンピュータを使う人間」の育成を目指しています。なぜコンピュータを使う必要があるのかという動機付けから始まり、コンピュータの構造理解へと学習を進めていきます。例えば、コンピュータは3+5=8という計算を一瞬でしますが、この計算がコンピュータの中でどのような仕組みで行われているのかを、実際に生徒がコンピュータと同じ方法でやってみることで、その仕組みの理解につなげます。先生が教卓に立ち授業をするだけでなく、体を使った体験やグループでの意見交換のようなアクティブラーニングを通じて表現力も身につけます。

清風中高では、AI社会で必要となる能力を身につける教育と、歴史ある仏教教育を融合させ、社会で活躍できる人材を養成しています。

入試説明会:9/21(土)、11/16(土)

オープンスクール:10/20(日)

 

立命館宇治中・高入試説明会

立命館宇治中学・高等学校の入試説明会に行ってきました!

立命館宇治中高は全国トップレベルの国際交流の豊かさを誇り、全国で10校しかないWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)というイノベーティブなグローバル人材を育成するための拠点に指定されています。WWLでは、国内外の大学や企業、国際機関等の協力のもと、高校生へより高度な学びを提供するために、様々なテーマを扱った高校生国際会議を開催し、高校間での教育連携を密にしています。

立命館宇治中高では、生徒のコミュニケーション能力を向上させ、自ら志を持って行動するように促すことで、経済発展と社会的課題の解決を両立できる生徒の育成を目指しています。

また、ジェット旅客機やリニアモーターカー、普段見ることのできない甲子園球場の裏側を見学したり、ラジオ局でのマスコミ体験など生徒の好奇心をかきたてるような課外活動がたくさんあります。

ブータンやマレーシアで現地の方々との交流を通して互いの文化を理解し合うなど、海外での活動も体験できるのは国際色豊かな立命館宇治中高の強みです。
学校の中だけでは学ぶことのできない経験ができ、さらなる興味や関心を持つことができると、生徒からも大変好評みたいです。
高い志とチャレンジ精神を持った未来のグローバルリーダーの育成を目指す学校です。

学校説明会・入試説明会:10/5(土)、10/26(土)

大阪国際大和田中・高入試説明会

守口市にある大阪国際大和田中学・高等学校の入試説明会に行ってきました!

大和田高校は、豊富な入試資料を元に進路をサポートしています。2019年度入試では、近畿圏の難関大学を含む国公立大学に過去最多となる65名の合格者を出しました。また、関関同立の合格者延数は212名と、大和田高校が目標としている200名の合格を3年ぶりに達成しました。

しかし、単に難関大学への合格を目指した教育をするだけではありません。グローバル化していくこれからの社会で活躍できる人材の育成にも力を入れています。主体的な学びを通じて自分の考えを深め人に発信する力を身につけたり、海外研修を通じて英語を使った学びを広げていくカリキュラムになっています。

これだけではありません!大和田中高では、「ココロの教育」も大切にしています。2014年から「学校では教えてくれない大切なこと」をテーマに、世界の最前線で活躍をする方々の講演を年に数回行うことで生徒のココロに語りかけています。国際医療ボランティアや、カンボジアの難民問題、落語で人を笑顔にし人間関係や不安を解消する術、東日本大震災など様々なことを取りあげています。その結果、海外での医療ボランティア活動に参加する生徒も出てきました。

また、課外学習として幼稚園や老人ホームでの体験を通して、人から「ありがとう」と感謝をされる経験ができるような取り組みも行っています。そこでは普段見せないような表情を見せる生徒がたくさんいるそうです。

勉強で身につけた知識・技能を、ココロを育むことでより効果的に生かしていけるようになっています。