京都橘中・高入試説明会

京都橘中・高の入試説明会に行ってきました!

今年度の在籍者数は、なんと1198名‼ 過去最多だそうです。
人気の理由の一つに高い進学実績があげられます。
2019年度入試では、国公立大学に44名、関関同立に71名、産近甲龍佛に101名合格しています。生徒の第一志望合格に向け、ASTMと呼ばれる映像授業を無料で視聴できるスタディールームの活用や、放課後・土曜日にも学習指導を行うなど、生徒一人ひとりへの進路指導を大切にしています。また、校長先生自らが日々の授業を参観して、先生方を直接指導し授業の質を上げられるようにも取り組んでいます。京都橘すべての先生が「チーム橘」の一員として、一致団結し生徒に向かわれています。

部活動も盛んにおこなわれています。
春高バレー20年連続22回目の出場を果たした女子バレーボール部。
京都府高等学校演劇大会で優秀賞・奨励賞を受賞した演劇部。
そして昨年度よりロボットプログラミング部や合唱同好会が始まり、今年度からはフットサル部も始動します。
他にも全国レベルの部活動がたくさんあります。
クラブ活動を通して、人間力を大きく高め、精神力・体を鍛え、そして人間関係を学ぶ。
そのような校風のもとで学び、卒業をしていった生徒からの満足度がとても高い京都橘中・高。
是非一度見に行ってみてください!

上宮高校入試説明会レポート



上宮高校の入試説明会に行ってきました。

説明会冒頭、校長先生が「上宮は厳しい学校だと、受験生にお伝えください」と言っておられました。
2020年に向けて、他校でも行われているアクティブラーニング・ICT教育・英語教育改革を、上宮高校でももちろん実施し、時代の変化に柔軟に対応しています。
ただ、ずっと変わらない「しつけ教育」は守り続けています。
「一に掃除・二に勤行・三に学問」
勉強・知識だけを教え込むのではなく、ちゃんと人間教育もしている学校だと感じました。

大学へのアプローチもしっかりしています。
ただ単に有名な大学を目指すのではなく、大学の中身をしっかり見定めて進路指導をしています。
高大連携・指定校推薦枠も豊富で、関関同立が約50、産近甲龍仏が約90もあります。

創立130周年を迎えるにあたって、現在新校舎を建築中です。
来年度の2学期から新校舎での授業になるそうです。
真新しい教室で勉強できる機会はそうそうあるもんじゃないですよ!
オススメです!!

京都橘中高入試説明会レポート

京都橘中高の入試説明会に行ってきました!

ここが会場です。
この施設、学校内にあるんですよ。

 

 

校内の様子です。
おしゃれですよね。
廊下には絨毯がひいてあります!
  ここは休み時間や放課後に、先生に質問したり自習したりする場所なんですが、カフェみたいですね。
   昨年度、新しくなった制服です。

学校は、伏見桃山陵近くの自然に囲まれた落ち着いた環境の中にあります。
京都の学校ではありますが、枚方市駅7:53分発の電車に乗れば、授業に間に合いますので、決して遠くはありません。

指導されている先生たちも非常に熱心で、授業の質向上のために、外部から授業評価(第三者授業診断)を受けているそうです。昨年は全国の授業の中で最も質の高い授業「2017AWARD」という評価を得た授業もあったそうです。

クラブ活動も盛んです。
アメリカの祭典ローズパレード2018にアジア代表として参加した吹奏楽部。
春高バレー19年連続21回の出場記録を更新中の女子バレーボール部。
10年連続インターハイ出場の陸上競技部。
全国高等学校サッカー選手権大会6年連続出場、準優勝、第3位、ベスト8の実績を残している男子サッカー部。
2013年に日本一に輝いた太鼓部。
全国・世界から注目を集める有名なクラブが複数あります。

「自立」「共生」の教育理念に則り、時代の変遷に左右されない、本当の「文武両道」を教育活動の行動指針とし、実際に実行している京都橘中学校・高等学校、オススメの学校です。